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ギンとルキアの美味しいお話

ギンとルキアの美味しいごはんのSSをまとめてみました♪


お花見に行こうよ―ローストビーフサンドイッチ

愛情弁当を召し上がれ

シチューを煮込みながら…

花イチゴのアイス

フーセンウサギの贈り物

不埒なポーチドエッグ





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 FADE TO BLACK 君の名を呼ぶ~虚圏の奇蹟

千回呼べば届くだろうか,万回呼べば会えるだろうか
億を超えれば狂うだろうか―――

キミの名を・・・

「ルキアちゃん・・・・・ルキアちゃん・・・・・ルキア・・・」

虚夜宮で最も高い塔の上,今夜も市丸ギンは月を見上げて愛しい人の名を呟く。
もう何千回,何万回,その名を呼び続けたことだろう。
祈りのように,呪詛のように,己の魂に刻むように・・・

それが今夜この時,奇跡であることをギンは知らない。
なぜなら,尸魂界と現世に生きる全ての人々の中から彼女の存在が消えたのだから。

そう何があっても彼の中から彼女の存在が消えることはない。
どんなに遠く離れても,会えない時を重ねても,決して褪せることのない,かけがえのない真実の思い――。

今宵も,明日もこの場所でギンはその名を呼び続ける。

キミの存在を感じるために
キミに再び出会うために
キミとの奇蹟を信じるために

キミの存在は一瞬たりとも消えることはない。だから今宵もキミの名を呼ぶ。
祈りのように,呪詛のように,己の魂に刻むように・・・


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神の意志はともかく市丸ギンと朽木ルキアをこよなく愛しております♪

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