「この世のすべては あなたを追いつめる為にある」 師匠のこのポエムが一番好き

タイトルに全く関係ない『源氏物語』の雨夜の品定め,ギン・修兵・イヅルバージョン超SSでござる

       
    【珍しく修兵も一緒に呑むことになった飲み会】


したたかに酒がまわった赤ら顔で修兵は叫んだ。ただでさえ目つきが良いとはいえないのに眼が座りかけているので凄味が増している。

修兵「女の価値はおっぱいの量だろ!巨乳こそ至高だ!!」

吠えるような修兵の主張に,ギンは盃を傾けながら冷笑で返す。

ギン「はん,だから君は女の子に今ひとつモテへんのや。マザコンが抜けきって無いんやないの?」

修兵「っっ…何だとこのやろう!!」

イヅル「ひ,檜佐木さん,落ち着いて。隊長も口が過ぎますよ」

ギン「サイズにこだわっとるうちはまだまだお子ちゃまや!大切なのは色!形!そして何より感度やろっ!!」

修兵「…くぅ…畜生,一理ありやがる」

イヅル(もう帰りたい…)


三時間後――

ギン「控え目ながらもたしかな存在を主張する無駄のないスタイリッシュな体…すらっと伸びる綺麗な脚……♥ルキアちゃんは究極にして最高の美少女や!!だからルキアちゃんこそ至高なんや!天使なんや!女神なんや!!」

修兵「なに言ってやがる!あの傲慢なまでのワガママボディの乱菊さんこそナンバー・ワンだろうが!乱菊さんのおっぱいこそが正義だろぉがあああっ!!」

ギン「却下やね!ルキアちゃんは可愛えし…それに可愛えし…それになにより可愛えやん!乳袋のサイズにしか興味のないインポ野郎にはわからんやろうけどね」

修兵「誰がインポだあああっ!!毎朝絶好調だわあああっ!!」

ギン「使いどころもないくせによお言うわ。玄人抜かせば,生まれてこの方泌尿器として以外使ったこともないんとちゃう?この素人童貞が!!」

修兵「んだとおおおおっ!!言わせておけば表に出ろ!!」

店主「お言葉の通り表にでていただけませんか?…閉店時間なんで」

イヅル「そうですよ,もういい加減にしてください。お二人なんかだいたい不純なんですよ…僕はですね…初めてあった時からずっと一途に雛森くんのことをですね…そりゃあ,朽木さんは可愛いし,可愛いし,可愛いですけど…聞いてますかぁ…お二人ともぉ…」

店主「そちらのお客様も徳利に話しかけてないで,しっかりなさってください(もうヤダ…この客たち)」


               END



あとがき
ツイッターで載せた小話です。短編にしようかなと思いましたがなんか会話だけっていうのも楽しくなってそのままブログUPになりました\(^o^)/





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