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先生も走る師走なのだに…=͟͟͞͞٩(๑☉ᴗ☉)੭ु⁾⁾ブーン

12月も半ばなのに,長めの話UPしていない…クリスマスまでになんとかなるかなぁ。ついったに上げた超SSあげときます。
         【ボクのツンデレお姫様】


読書中のルキアをギンはひょいと抱き上げて膝に乗せた。

ルキア「なんだ?今はそういう気分ではないぞ」

にこにこ笑いながら頭をなでなで

ギン「ルキアちゃんがそばにいてくれる幸せかみしめとるんよ。隣にいてくれてありがとう,好きになってくれてありがとう,ボクに幸せをくれてありがとう…いつもおおきにって思うとるんよ」

ルキア「ふん…くだらん」

パタンと本を閉じ,膝の上から立ち上がって部屋に向かう。ドアの前でそっと振りむき囁くように呟く。

ルキア「でも…少しだけそういう気分になったぞ…」

当然,部屋に入る前に瞬歩でギンに体ごとかっさらわれて寝室に連れ込まれました。




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