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夜よりも朝キミを…【朽木ルキア誕生日SS がっつりR15♥】

我が最愛にして深愛の女神ルキア様お誕生日おめでとうございます(ෆ`꒳´ෆ)♥♥♥セーノデサケンダアイシテマース♪

お誕生日なのに短いお話ですみません,でも愛はたっぷり込めました。R15は超えてしまったかも…でもいいや,ルキア様のお誕生日だから♪

(*σ`.σ人`▽ ´ *)←愛の温度差
ほんまにボクのルキアちゃんは可愛らしいなぁ…好きやよ愛しとるよルキアちゃん…生まれてきてくれてありがとう…

キミとギンを幸せにすることが私の創作の原点であり全てで,願いであり祈りだ(愛)

「ん…」

小さく呻いてルキアはクイーンサイズベッドの上で目を覚ました。
目の前には眠る恋人の顔。昨夜も貪るように何度も愛され,5回目以降の行為の記憶がない。
散々に鳴き鳴かされた喉はひどく乾いていた。ルキアはギンを起こさぬように用心しながら自分を抱きしめる腕からそっと身を離し,サイドテーブルの上に置かれた水差しを取り備え付けのグラスに注ぐと,こくこくと飲み干した。
 薄いカーテンの隙間から柔らかな陽の光が差し込んでいる。
微かな肌寒さを感じ,ルキアは身体から滑り落ちかけていたシーツをしっかりと身体に巻きつける。白い肌の上に数多残された薄紅色の痕が気恥ずかしかったのもあった。
 蹴りだされるようにベッドの足元に丸まっている毛布を取り,自分と同様に一糸まとわぬ姿で眠っているギンの身体にかけてやると,ルキアは恋人のそばに並び寝顔を見つめた。
瞳が切れ長である上にいつも薄ら笑いを浮かべているせいか,相変わらず起きているのだか寝ているのだか,たいそうわかりにくい顔だ。しかし,綺麗な淡青の瞳を隠している今は閉じられている薄いまぶたも,透き通るようなクセのない銀髪も,まっすぐに通った鼻筋も,やや大きめだが薄くて形の良い唇も,文句のつけようもないほど整っている。恋人の欲目から見なくても綺麗な顔立ちだと思う,人を喰ったような表情が消えている今は余計に。
無防備な寝顔はあんがい幼い感じがする。

(精神年齢が寝顔にでるのだろうか…)

ルキアはクセのない銀髪を指先で梳き上げながらギンの寝顔を見つめる。
ふふ…と柔らかな笑いが零れる。

「寝顔は存外可愛いのだな…」

「そう?ルキアちゃんのほうが可愛えで」

無意識に口をついた言葉に返事を返されてルキアはぎょっとしてはずみでがばと起き上がってしまう。

「…っっ!?ギン!起きていたのか?」

「うん。ルキアちゃんが髪梳いてくれた時から」

ギンはにいっと笑う。そのまま,半身を起こしルキアと向かい合った。

「…っ…」

もう何度も抱かれ見慣れた身体であるというのに,勝手に顔が赤くなるのは相変わらず悔しい。朝の光のなかで直視するのが気恥ずかしいだけだと胸の内で無理に納得させる。
でも,恋人の身体が綺麗なのは事実だ…
衣服を身につけている時は痩せぎすの優男風に見えるが,本当は胸も肩も二の腕も上質の筋肉が程良く付いている。硬く引き締まった男らしい身体,定規で引いたような真っ直ぐな鎖骨のラインに落ちる淡い影,細いけれど女とは違う力強さが漂う腰,無駄な肉のかけらも付いていない腹筋は形よく割れている。
そして,朝の光のなかで立ち上るような男の色香…


「ボクの寝顔に欲情したん?」

「え……?」

「たっとるよ」

ギンはくくっと喉を鳴らして笑い,巻きつけたシーツの上から飾りを,つ…と撫でた。
ハッとして思わず胸元をかき合わせたものの,肌寒さと巻きつけたシーツの刺激でわずかに反応していた上に,昨夜,執拗に吸われ甘咬みされた飾りは薄い布越しに軽く擦られただけで甘痒い痛みを伴って更に固く立ち上がってきた。

「…っぁ…これは…」

くいと手をひかれ,あっという間に押し倒される。花びらよりも簡単にシーツは毟り取られてしまいた胸も,腰も,何もかも露わにされてしまう。白く透き通った肌のあちこちに残る薄紅の痕跡にギンは嬉しそうに笑う。

「んっ!」

そのまま唇を奪われ反論の声は封じられる。ちゅっちゅっ…ぴちゃ…

「ん…ふっ…ぅ」

「ん…ちゅ…ルキアちゃん…っ…」

くちづけだけで溶かされてしまう理性。
ぺろっ…唇を舐めあげるように舌が抜かれる。笑みを含んだ楽しげな声が耳元に小さく響く。

「ボクもたって来たから,ちょうどよかったわ…」

ギンは繊細な入り口に指先を押しあてゆっくりと差し入れる。

「あっ…!」

微妙な角度で指を曲げてやるとビクンと反応する敏感な身体,充分な潤いに笑みがこぼれる。

「ひっぅ…あっ!あんっ!やぁ…っ」

「慣らさんでもよさそうやね」

そのまま指が引かれると同時に押しあてられゆっくりと焦らすように侵入してくる熱。

「だ…め…朝からこんな…コト…」

「朝だから余計シたいんや」

綺麗に反り返る背筋を撫で上げ,シーツを掴むつれない腕を己の首にまわさせる。
夜もそうだが,ギンは朝の方がいっそう,この少女を抱きたくなるのだ。
好きやよ…脳髄がとろけるほどキミが好きや…愛しとる
ギンはルキアの耳元にそっと囁く。

「あんだけ喘ぎまくっとったのに,まだ足りひんかったんやね。嬉しいわ……♥」




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