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6月なのに…(/・ω・)/♪

6月だというのに地上は気温9度、お山には雪が降っております…(/・ω・)/
なかなか書く時間が取れず、あれよあれよとまたもやひと月経ってしまいました。次回には何か長編上げられれば良いのですが、どうか心優しきギンルキスキーの皆さま気長にお待ちくださいませ。超SSあげておきますね(*^▽^*)
    
      【キミといることがボクのキセキ】


「ボクとキミてボクの一方通行の恋から始まったんやよね」

「今も似たようなものだろ」

「もう…手厳しいんやから。ルキアちゃん,いま幸せ?」

「…不幸ではない」

「そらよかったわ」

「…!?」

ルキアの瞳がきょとんと見開かれる。

「なん?」

「いや、私の返事にぶつくさ言うかと思っていたのだが…
 やけに謙虚ではないか」

ギンは屈託なく笑い答える。

「付き合うてくれてるだけでもキセキなのに,これ以上望んだらバチ当たるわ」

「…」

「なぁルキアちゃん…」

「なんだ?」

「そば来て…」

「…ぅむ…」

珍しくルキアは素直に頷いてちょこんとギンの膝の上に乗った。ギンはルキアを腕に囲い込むように抱きしめると形良い小さな頭を愛しげに撫でる。

「最後の瞬間に、ボクと過ごした時間,そう悪くもなかったってキミが笑ぅて くれたらボクにとっては100点満点の人生や。それだけで運命に総勝ちや…」

「たわけ…」

ルキアの膝の上に置いたギンの手の甲に温かな滴が落ち、優しい音を立てた。

キミを完璧に幸せには出来なかったとしても決して不幸にはさせなかったと誇れるのなら…




あとがき

「ボクはキミの1秒ごとを愛しているよ」
さしさえがあるといけないので歌詞のワンフレーズです。
ブリーチエンディング中のなかの名曲中の名曲をギンルキに変えて超SSにいたしました。




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